こんにちは、税理士のきいちゃんです。
借りている冷蔵庫と洗濯機は、引っ越し業者に頼んでそのまま新居へ運んでもいいですか。
レンタル家電を使い続けて転居するなら、荷造りより先に契約先へ連絡しましょう。今の現品を運ぶ方法と、旧居で回収して新居で別の商品を受け取る方法は別です。新住所、移動日、継続したい品目をそろえると、相談が進めやすくなります。
退去や鍵の受け取りに追われると、家電も自分の持ち物と同じ段取りで考えてしまいますよね。ここでは、かして!どっとこむの公式案内を例に、契約途中の転居の準備を整理します。この記事には広告が含まれます。
家電の一覧に、借りている物の印を付ける
まず、新居へ持っていく荷物の中からレンタル品を分けます。冷蔵庫や洗濯機だけでなく、照明や家具も借りているなら一緒に確認しましょう。品名と契約先が分かる状態にしておくと、引っ越し業者への見積り依頼で、自分の所有物と混同しにくくなります。
メモは『品名/契約先/新居でも必要か/希望する方法』で十分です。最後の欄は、まだ決めていなければ『相談中』にしておきます。運ぶと決まっていない段階で、見積りの荷物リストに確定事項として載せないことが、後の修正を減らす工夫になります。
契約終了と同時の返却なら、退去日とレンタル家電の回収日を合わせる準備が別の入口です。今回は契約途中で使い続ける場合を扱います。『返す』『移す』『延長する』を一つの手続きと思わず、希望を分けて伝えましょう。
現品を運ぶ場合と、新居で差し替える場合を比べる
かして!どっとこむでは、利用中の商品を回収し、転居先へメンテナンス済みの商品を届ける『引越し不要サービス』を案内しています。いま使っている現品が、そのまま新居へ届くサービスとは違います。対象地域や費用、受けられる条件は公式案内と個別の見積りで確かめてください。
同社の契約中向け案内には、引っ越し業者に現品の移動を依頼する場合、新住所と引越日を知らせ、費用は利用者負担とする説明もあります。どちらが良いかは、今の家電への希望だけでなく、旧居と新居の日程、設置条件によっても変わります。
比較するときは『現品を使い続けたい理由』も一行にしてみます。使い慣れた操作なのか、サイズなのか、単に別の手続きを増やしたくないのか。希望が分かると質問も具体的になります。商品状態が気になる方は、新品と中古のレンタル家電を選ぶ物差しも参考にしてください。
連絡する前に、新旧の住所と使えない日を並べる
相談用メモには契約者情報、旧住所、新住所、転居予定日、対象品目をまとめます。住所が確定していないなら、そのことも伝えて、どの時点までに何が必要かを聞きます。この記事のメモは準備の提案であり、会社が指定する申込書や必須項目を置き換えるものではありません。
予定日は、旧居で最後に使いたい日と、新居で使い始めたい日を分けて書きます。間が空くなら、その間の洗濯や食事をどうするかも家族と相談しておきましょう。回収と配送を同じ日にできる、希望した時間に必ず来てもらえる、と決めてから予定を埋めないようにします。
問い合わせ後は『依頼した内容』『回答された内容』『未確定のこと』を分けて残します。連絡しただけで住所変更も配送予約も全て完了したとは考えず、受付内容を見直します。家族で段取りを分担しているなら、誰がどの窓口と話したかも添えると安心です。
新居に置けることまで確認して、運び方を確定する
同じ家電を続けて使いたくても、新居の設置場所や搬入経路が変わります。寸法だけでなく、使う場所の設備も契約先へ伝えましょう。かして!どっとこむは、転居先によって電子レンジの周波数やガスコンロのガス種の確認が必要になることも案内しています。自分で適合を推測しないようにします。
『置けそう』という写真だけでは分かりにくいときは、不動産会社や管理会社から設備情報を確認します。機器の接続や再設置は、取扱説明と依頼先の案内に従ってください。自分で扱えるか不安な作業まで、引っ越し当日に初めて判断する形にしないことが大切です。
具体的な計測の準備は、家電レンタルの搬入前にそろえる情報でまとめています。新居の条件と契約先の回答がそろってから、引っ越し業者へ渡す荷物一覧を確定すると、別々の窓口に違う予定を伝えずに済みます。
かして!どっとこむ
転居の可能性も含めて家電レンタルを選ぶ方は、引越し不要サービスの条件や配送エリア、品目を公式案内で確認してください。契約中の方は新規注文を先にせず、今の契約で継続する方法を窓口へ相談し、見積りと日程を確かめましょう。
家電・家具レンタル専門サイト「かして!どっとこむ」。
新品、中古商品それぞれ幅広く取り揃えております。
シングルからファミリーまでお気軽にご利用ください。
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おわりに:家電より先に、利用する場所を引き継ぐ
借りている家電を使い続けるなら、『どこへ、いつ、どの品目を』を先にまとめましょう。運搬の予約を取る前に契約先へ一度伝えるだけでも、確認する順番がはっきりします。
今日の整理
レンタル品を荷物から分け、現品移動と差し替えを区別。新旧の住所・日程・設備を伝え、受付内容と未確定事項を残してから運搬を決めましょう。
参照:かして!どっとこむ・ご契約中のお客様へ、かして!どっとこむ・引越し不要サービス(確認日:2026年10月2日)。Xでも日々の暮らしとお金の整理を発信しています。
※紹介した案内はかして!どっとこむのものです。他社や個別契約へ一律に当てはめず、最新の契約条件・対象地域・日程・費用を契約先へ確認してください。

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